ONO CLUTURE FOUNDATION

INFORMATION

日付

2026224日 (火) – 27日 (金)

場所

アマックホール
〒659-0072 兵庫県芦屋市川西町2−12
・入り口は建物の東側にあります

講師
占部 由美子
演奏パートナー

甲斐摩耶、上野美科(ヴァイオリン)

定員

3人​

受講料
80,000円
レッスン内容

・レッスン(全8回)
90分×1回
75分×1回
60分×3回
45分×3回
・ヴァイオリンとのリハーサル
・修了演奏会 G.P.+コンサート(セミナー最終日)

※参考として、前回のヴァイオリンとピアノのためのレパートリーで実施されたレッスン回数を記載しています。受講生の人数や課題曲の内容により、レッスン時間と回数は変動いたしますのでご了承ください。

課題曲

課題は、共通課題曲と選択課題曲より1つ

共通課題曲
・受講生全員への課題
Beethoven : Sonate No. 9 A-Dur Op.47 „Kreutzer“

選択課題曲
・下記にあります①〜④のMozart : Sonateの中から選択
①G-Dur KV 301
②C-Dur KV 303
③e-moll KV 304
④A-Dur KV 305

※申込み時に選択課題曲① – ④の中から第1希望と第2希望をそれぞれ1つ選択しお知らせください。

[その他、宿泊・費用について]
・会場までの交通費、開講期間中の宿泊費、食費は自己負担となります。
・受講生は、レッスン会場であるアマックホールの建物内に宿泊することができます。
・宿泊料は一泊(朝食付き)3,000円です。
・練習場所もアマックホールの建物内に確保されています。

申し込みの締め切り

20251019日 (日)

申し込みはこちらから

占部 由美子(ピアノ)

Yumiko Urabe

福岡県出身。東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒業、同大学院修了。 井口秋子
、勝谷寿子、田村宏の各氏に師事。東京藝術大学在学中に安宅賞受賞。1982年 飯
塚新人音楽コンクール第1位。1984年に渡欧、ミュンヘン音楽大学のクラウス・シルデ
氏のもとでマイスタークラスを卒業。ホセ・イトゥルビ(スペイン)、GPAダブリン(アイ ルランド)の国際ピアノコンクールにて入賞後、ドイツ/ミュンヘンを拠点とする。

1988年よりミュンヘン音楽大学のコレペティートア(伴奏ピアニスト)を務め、ワルター・ノータス(Vc.)、アンドラシュ・アドリアン(Fl.) 、アナ・チュマチェンコ(Vl.)クラス など、器楽クラスの育成を支えて来た。
近年はクローンベルクアカデミーにおけるSir アンドラシュ・シフのマスタークラスにて
数多くの経験を重ねている。

霧島国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭、日本フルートコンヴェンション、シュレース
ヴィッヒ・ホルシュタインやクローンベルクのドイツ国内の音楽祭に数多く参加、 日本
音 楽財団主催の「ストラディヴァリウスコンサート」ヨーロッパ・北米のツアーに参加。アンドラシュ・アドリアン(Fl.)、リサ・バティアシュヴィリ(Vl.)、アナ・チュマチェ ンコ(Vl.)、ヴェロニカ・エーベルレ (Vl.)、ヴィルデ・フラング(Vl.)、アラベラ・シュタ インバッハー(Vl.)、タチアナ・ヴァシリエヴァ (Vc.)の室内楽パートナーとして幅広く活 動。NAXOS、Traversières、Phil.harmonie、Fontec、AVIEよりCDをリリース。

2006年ミュンヘン音楽大学教授(Hon.Professor)の称号を得る。 2011年ドイツ・クロー
ンベルクアカデミーの公式ピアニストに就任。 2013年福岡県文化賞受賞。
福岡アクロス弦楽合奏団メンバー。

直方ユメ二ティ「音楽工房(夏の公開レッスン)」、袋井市月見の里室内楽アカデミー、
小野文化財団「ピアニストのための室内楽セミナー」にて講師を務めている。

甲斐 摩耶(ヴァイオリン)

Maya Kai

東京藝術大学音楽学部付属音楽高校、東京藝術大学を経て、’02 年同大学院修了。 東京に生まれ、すぐに渡独。3 歳よりヴァイオリンを始める。 シュポア国際ヴァイオリンコンクール第 2 位入賞。第 6 回フォーバルスカラシップストラディヴァリウスコンクール第 2 位入賞。 これまでに、芸大フィルハーモニア、南西ドイツ フィルハーモニー、トルコ国立チクロヴァ交響楽団、N 響室内合奏団、東京シティ・フィ ルハーモニック、東京都交響楽団と共演。また音楽祭にも多数出演。 これまでに Olga Sandor、鈴木共子、高橋孝子、水野佐知香、景山誠治、Gerhard Bosse、 堀正文、Wolfgang Marschner、Daniel Gaede の各氏に師事。 ニュルンベルグ音楽大学にて Daniel Gaede 氏のアシスタントを勤める。ダルムシュタット 州立歌劇場、ベートヴェン・オーケストラ・ボンのコンサートマスターを務めた。帰国後 はオーケストラのゲストコンサートマスターや室内楽公演に加え、地域創造 公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティストとして全国各地で活動している。また’15 年より「トリオ海」の活動を開始し更なる活動の幅を広げている。 東京藝術大学非常勤講師を’15 年 3 月まで勤め、現在エリザベト音楽大学准教授。

上野 美科(ヴァイオリン)

Mishina Ueno

4歳よりピーボディ音楽院にてヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。これまで光永俊彦、石井志都子、山口裕之の各氏に師事。‘20トリエステ・ヴェルディ歌劇場にて研修。

山下一史氏指揮、宇部市民オーケストラと共演。’11,有田正広氏らとNHK名曲アルバム収録。’11,浜松市楽器博物館コレクションシリーズ37『デュフリ全集Ⅱ』(レコード芸術準特選)、’12『女神たちの饗宴』(同準特選、音楽現代推薦)、’17『詩人の夢』(レコード芸術推薦、音楽現代推薦)CD収録に参加。’12より、地元山口県宇部市のヒストリア宇部にて、レクチャー・コンサート《ひすとりあ音楽塾》を隔月で開催。’16より『月見の里 室内楽アカデミー』担当講師を務める。ソロ・室内楽・オーケストラの演奏、学校でのアウトリーチ、朗読やJAZZとのコラボ企画、後進の指導など幅広く活動を行っている。

’08〜’17響ホール室内合奏団コンサートマスター。元クラシカル・プレイヤーズ東京メンバー。北九州グランフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター。アゼリア・カルテット メンバー。平成23年山口県芸術文化振興奨励賞受賞。令和4年度よりエリザベト音楽大学講師。

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