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2027年 3月 7日 (日) – 10日 (水)
- 場所
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アマックホール
〒659-0072 兵庫県芦屋市川西町2−12
・入り口は建物の東側にあります
- 講師
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占部 由美子
- 演奏パートナー
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海野幹雄、細谷公三香 (チェロ)
- 定員
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3人まで
- 受講料
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80,000円(下記のレッスン内容すべてが含まれます)
- レッスン内容
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‣1日目・ピアノレッスン 90分×1回+ 60分×1回
・アンサンブルレッスン 60分×1回‣2 日目
・アンサンブルレッスン 90分×1回 + 120分×1回
‣3 日目
・アンサンブルレッスン 60分×2回
・レッスン後、試演会‣4 日目(最終日)
・ピアノまたはアンサンブルレッスン 60分×1回
・G.P. + 修了演奏会※参考として、前回のチェロとピアノのためのレパートリーで実施されたレッスン内容を上記に記載しています。参加人数や課題曲の内容により、レッスン時間と回数は変動いたしますのでご了承ください。
- 課題曲
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〈課題A〉、〈課題B〉の中からそれぞれ1曲ずつ選択
〈課題A〉
① L.v.ベートーヴェン:ヘンデル「ユダス・マカベウス」の主題による12の変奏曲 ト長調 WoO.45
② L.v.ベートーヴェン:モーツァルト「魔笛」“娘か女房か”の主題による12の変奏曲 ヘ長調 op.66③ L.v.ベートーヴェン:モーツァルト「魔笛」“恋を知る男たちは”の主題による7の変奏曲 変ホ長調 WoO.46
〈課題B〉
①ドビュッシー:チェロソナタ
②ストラヴィンスキー/ピアティゴルスキー:イタリア組曲※申込み時に課題曲を選択する際は、〈課題A〉、〈課題B〉の中から第1希望と第2希望をそれぞれ1曲ずつ選択し、お知らせください。
- 申し込みの締め切り
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2026年 11月 20日 (金)
[費用・宿泊について]
・会場までの交通費、セミナー期間中の宿泊費、食費は自己負担となります。
・受講生はレッスン会場である「アマックホール」内にご宿泊することができます。
・宿泊料は1泊3,000円(朝食付き)です。
・練習場所もマックホール内に確保されています。
[宿泊に関するお願い]
・セミナー期間中は朝から終日レッスンが行われるため、基本的にアマックホールへの宿泊をお願いしております。
・宿泊される方は、セミナー開講前日(3月6日)の夕方以降に、芦屋の会場へお越しください。なお、前日の会場入りや宿泊が難しい場合は、事前にお知らせください。
占部 由美子(ピアノ)
福岡県出身。東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒業、同大学院修了。 井口秋子、勝谷寿子、田村宏の各氏に師事。東京藝術大学在学中に安宅賞受賞。1982年 飯塚新人音楽コンクール第1位。1984年に渡欧、ミュンヘン音楽大学のクラウス・シルデ氏のもとでマイスタークラスを卒業。ホセ・イトゥルビ(スペイン)、GPAダブリン(アイ ルランド)の国際ピアノコンクールにて入賞後、ドイツ/ミュンヘンを拠点とする。
1988年よりミュンヘン音楽大学のコレペティートア(伴奏ピアニスト)を務め、ワルター・ノータス(Vc.)、アンドラシュ・アドリアン(Fl.) 、アナ・チュマチェンコ(Vl.)クラス など、器楽クラスの育成を支えて来た。近年はクローンベルクアカデミーにおけるSir アンドラシュ・シフのマスタークラスにて数多くの経験を重ねている。
霧島国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭、日本フルートコンヴェンション、シュレースヴィッヒ・ホルシュタインやクローンベルクのドイツ国内の音楽祭に数多く参加、日本音楽財団主催の「ストラディヴァリウスコンサート」ヨーロッパ・北米のツアーに参加。アンドラシュ・アドリアン(Fl.)、リサ・バティアシュヴィリ(Vl.)、アナ・チュマチェ ンコ(Vl.)、ヴェロニカ・エーベルレ (Vl.)、ヴィルデ・フラング(Vl.)、アラベラ・シュタ インバッハー(Vl.)、タチアナ・ヴァシリエヴァ (Vc.)の室内楽パートナーとして幅広く活 動。NAXOS、Traversières、Phil.harmonie、Fontec、AVIEよりCDをリリース。
2006年ミュンヘン音楽大学教授(Hon.Professor)の称号を得る。 2011年ドイツ・クローンベルクアカデミーの公式ピアニストに就任。 2013年福岡県文化賞受賞。福岡アクロス弦楽合奏団メンバー。
直方ユメ二ティ「音楽工房(夏の公開レッスン)」、袋井市月見の里室内楽アカデミー、小野文化財団「ピアニストのための室内楽セミナー」にて講師を務めている。
海野 幹雄(チェロ)
バロック、古典、ロマン派から現代音楽までと非常に広いレパートリーを持ち、ソロ、アンサンブル、全国の各オーケストラへ首席奏者として客演、小学校等へのアウトリーチ活動、また編曲や指揮も行うなど、幅広いジャンルで高い評価を得ているマルチなチェリスト。音楽一家に生まれ(父は元N響コンサートマスター海野義雄、母は元都響首席チェリスト土田由紀子、祖父は元N響ヴァイオリニスト海野次郎、伯父は元札響首席チェリスト土田英順)、14 歳より母にチェロの手ほどきをうける。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て、桐朋学園大学アンサンブル・ディプロマコース修了。洗足学園大学付属ソリストコース修了。
第20回霧島国際音楽祭で特別奨励賞、第14回川崎市音楽賞コンクール第1位。第12回全日本ソリストコンテストグランプリ受賞。倉田澄子、堤 剛、木越 洋、山崎伸子の各氏に師事。またドイツ・ベルリンへの短期留学中にルートヴィヒ・クヴァント氏に師事。これまでに東京フィル、新日本フィル、東京シティフィル、神奈川フィル、日本フィル、仙台フィル、大阪フィル、関西フィル、日本センチュリー、広島響、山形響、静岡響、千葉響など多くのオーケストラにゲスト首席奏者として参加している。
毎年東京文化会館や銀座王子ホールにて開催してきたソロリサイタルでは、ベートーヴェンの残した「チェロを含む二重奏曲」全曲演奏会、バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会など意欲的な企画を次々と打ち出し、音楽の友誌等で「作品の本質に迫り、深層からの解答を得ようとするかの様に確信に満ちた演奏を貫く」「覇気と情熱と、そして冷静沈着な洞察力を兼ね備えたチェリスト」と評され、また2017年には仲間達による室内オーケストラと共に10回記念公演を成功させた。
2018年からは会場をHAKUJU HALLに移し、ブリテンの無伴奏チェロ組曲を軸とした新しいシリーズを展開している。また2009 年より毎月横浜市イギリス館で開催しているサロンコンサート「Salon de violoncello」は100回を超え、益々好評を得ている。2015 年には神奈川フィルとドヴォルザークのチェロ協奏曲を、2017年にはNIPPON SYMPHONYとベートーヴェンの三重協奏曲を共演し成功を収めた。(公財)ソニー音楽財団が企画する「Concert for KIDS」にも度々出演。映画「おくりびと」では12人のチェリストの一人としてサウンドトラックのレコーディングに参加した。ピアノ ・ トリオ海(Meer)や作曲家 新垣隆との DUO グループ「オリゴ」、チェンバー・ソロイスツKANAGAWA、室内オーケストラ ARCUS(アルクス)など、多くのアンサンブル団体に所属。(一財)地域創造主催事業「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティスト。NPO 法人「ハマの JACK」理事。アルバムに「海野幹雄 plays シューマン」がある。弦楽器専門誌「サラサーテ」の2018年8月号では表紙&巻頭特集に起用され注目を集めた。
オフィシャルホームページ:
http://mikio-unno.com/
細谷 公三香(Hosotani Kumiko)
兵庫県出身。ヴェローナ音楽院に学び、首席で卒業。その間イタリアにて数々の室内楽コンクールで優勝、室内オーケストラ‘La Risonanza’の首席を務めイタリア各地、ロシアでツアーを行う。又ヴェローナアレーナオーケストラと共演。その後ザルツブルグモーツァルテウム大学院に入学、ザルツブルグ音楽祭に参加。
2011年まで兵庫芸術文化センター管弦楽団にコアメンバーとして在籍。在籍中アフィニス音楽祭に参加。
その後ミュンヘンにて研鑽を積み、2013年の帰国リサイタルをはじめ、現在は定期的にリサイタルを行っている。またソロにとどまらず、全国各地のオーケストラに客演、チェロアンサンブル、N響メンバーによる奏楽堂シリーズへの出演など幅広く演奏活動を行っている。2019年6月にソウルで行われたアジアチェロフェスティバルには日本人代表として招待された。
これまでに斉藤建寛、林俊昭、エンリコ・ブロンズィ、ウェン=シン・ヤンの各教授に師事、ヨーロッパ各地のマスタークラスに参加し、フランス・ヘルマーソン氏、クリストフ・ヘンケル氏などのレッスンを受講。
