ONO CLUTURE FOUNDATION

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レッスン会場および練習・リハーサルのための会場は全てアマックホール(〒659-0072芦屋市川西町2-12)です。

アマックホールへの入り口は、建物の東側にあります。

占部 由美子(ピアノ)

Yumiko Urabe

福岡県出身。東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒業、同大学院修了。 井口秋子、勝谷寿子、田村宏の各氏に師事。東京藝術大学在学中に安宅賞受賞。1982年 飯塚新人音楽コンクール第1位。1984年に渡欧、ミュンヘン音楽大学のクラウス・シルデ氏のもとでマイスタークラスを卒業。ホセ・イトゥルビ(スペイン)、GPAダブリン(アイ ルランド)の国際ピアノコンクールにて入賞後、ドイツ/ミュンヘンを拠点とする。

1988年よりミュンヘン音楽大学のコレペティートア(伴奏ピアニスト)を務め、ワルター・ノータス(Vc.)、アンドラシュ・アドリアン(Fl.) 、アナ・チュマチェンコ(Vl.)クラス など、器楽クラスの育成を支えて来た。近年はクローンベルクアカデミーにおけるSir アンドラシュ・シフのマスタークラスにて数多くの経験を重ねている。

霧島国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭、日本フルートコンヴェンション、シュレースヴィッヒ・ホルシュタインやクローンベルクのドイツ国内の音楽祭に数多く参加、日本音楽財団主催の「ストラディヴァリウスコンサート」ヨーロッパ・北米のツアーに参加。アンドラシュ・アドリアン(Fl.)、リサ・バティアシュヴィリ(Vl.)、アナ・チュマチェ ンコ(Vl.)、ヴェロニカ・エーベルレ (Vl.)、ヴィルデ・フラング(Vl.)、アラベラ・シュタ インバッハー(Vl.)、タチアナ・ヴァシリエヴァ (Vc.)の室内楽パートナーとして幅広く活 動。NAXOS、Traversières、Phil.harmonie、Fontec、AVIEよりCDをリリース。

2006年ミュンヘン音楽大学教授(Hon.Professor)の称号を得る。 2011年ドイツ・クローンベルクアカデミーの公式ピアニストに就任。 2013年福岡県文化賞受賞。福岡アクロス弦楽合奏団メンバー。

直方ユメ二ティ「音楽工房(夏の公開レッスン)」、袋井市月見の里室内楽アカデミー、小野文化財団「ピアニストのための室内楽セミナー」にて講師を務めている。

草 冬香(ピアノ)

Fuyuka Kusa

東京藝術大学、同大学院修士課程修了。ドイツ国立フライブルク音楽大学ディプロム課程およびソリスト課程をそれぞれ最優秀の成績で卒業、国家演奏家資格を取得。

第4回ローゼンストック国際ピアノコンクール第1位、第2回アルトゥール・レプティーエン国際ピアノコンクール第1位等受賞多数。ブダペスト春の音楽祭、モーツァルト音楽祭、国内では軽井沢八月祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、ヴィオラスペース等に出演。ハンガリーラジオ、NHK-BSクラシック倶楽部、NHK-FMリサイタル・ノヴァ等出演。ソリストとしてニッポンシンフォニー、東京交響楽団等と共演。SWR(南西ドイツ放送局)において、バッハ・武満徹の作品等を録音。

ソロだけでなく、室内楽においても意欲的に活動し、特にヴィオラとのアンサンブルについては、今井信子氏、アントワン・タメスティら著名な演奏家から信頼を得て、共演を重ねている。今井氏による「ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス」では長年に渡り公式ピアニストを務め、経験を積んだ。ヴォルフラム・クリスト氏によるアカデミー(独)、The Great Mountain Music Festival(韓)での全ヴィオラクラス、いしかわミュージックアカデミー(ヴァイオリン)、また「東京国際ヴィオラコンクール」全4回において公式ピアニストを務めている。

東京藝術大学非常勤講師を経て、現在は洗足学園音楽大学非常勤講師を務め、後進の指導にも積極的に当たっている。これまでに、杉本安子、渡部有子、小林仁、伊藤恵、ギルアド・ミショリの各氏に師事。

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